〜古都奈良〜うるわしの九条通り憲法

2012年2月3日公布
前文
よりよい街づくりのために、この憲法を公布する。
〜古都奈良〜うるわしの九条通り憲法を発布する。
改正履歴
2012年2月3日 公布
2012年8月27日 第二章 基本的罪法 第1項 罪の種類と条件について(罪一覧・罪のレベル)改正。
2012年8月29日 S級犯罪改正。
2012年9月9日 副管理人関連改正。
2012年10月4日 第二章第1項改正。
2012年10月24日 第二章第1項第2項改正。
2012年11月18日 第一章第3項第5項第8項改正。
2012年11月24日 SS級犯罪改正。
2013年1月27日 A級犯罪改正。
2013年4月20日 第三章追加。
2013年5月8日 第一章第7項第8項改正。
2013年5月9日 第一章第10項追加。
2013年5月16日 第一章第10項改正。
2013年6月9日 第三章第2項追加。
2013年6月30日 第一章大幅改正。
2013年7月18日 第二章第1項改正
2013年8月13日 第三章第1項、第2項改正。
2013年8月13日 第三章第1項改正、第3項追加。
2013年11月10日 第三章第1項改正
2013年11月12日 第三章第1項改正
2013年12月8日 第一章第3項、第4項、第5項、第6項、第7項、第10項、第11項、第12項
          第三章第1項、第2項、第3項改正
          第四章第1項追加
2014年12月20日 第一章第3項、第4項、第6項、第7項、第10項、第12項
          第三章第1項、第2項、第3項改正
          第五章第一条、第1項、第2項、第3項、第二条、第1項、第2項追加
          最終章改正
2014年12月22日 最終章改正
2014年12月24日 最終章、第三章第2項改正
2014年12月29日 第一章第4項、第12項追加
          第一章第7項、第14項、第三章第1項、第2項、第3項、最終章改正
2014年12月30日 第一章第7項追加
2015年1月14日 第四章第1項改正
2015年1月29日 第二章第1項改正
2015年2月11日 第一章第9項改正
2016年2月19日 第一章第10項削除
2016年2月19日 第一章第3項、第4項、第5項、第12項、第13項、第15項改正

第一章 古都奈良の手法

第1項 管理人

管理人は〜古都奈良〜うるわしの九条通りの全権を有する。
管理人はMSPであり、臨時の場合を除いて変わることはない。
管理人の任期は無い。

第2項 副管理人

(1)副管理人は〜古都奈良〜うるわしの九条通りの一部の権利を有する。
副管理人の権利は以下の通り定める。
すべての街のレイアウト編集権
すべての街の住民専用掲示板の編集権
全ユーザのホストの調査権
問屋のアイテムの更新権(何のアイテムが入ってくるかはランダム)
(2)副管理人1名と臨時副管理人1名の2名を副管理人指名選挙により構成される。
副管理人指名選挙については、第6項で定める。
(3)副管理人の任期は4ヶ月とする。
(4)副管理人は以下の場合、任期中であっても解任される。
基本的罪法におけるA級以上の犯罪及びB級犯罪の定義に2回以上触れた場合。
県民(20名以上)・管理人の不信任案が出された時。
(5)副管理人が解任された場合は、臨時副管理人が副管理人となる。
2名とも解任された場合は臨時の選挙を行う。
副管理人の不信任案が出された時、
副管理人が辞任した場合、臨時副管理人が副管理人となる。

第3項 県会院

(1) 県会院議員は27名と定める。
議員になるには無所属、現在ある党(公案民主党、新政民主党、奈良社会党、きさらぎの会)に所属して公認を得てとなり選挙で当選する必要がある。
選挙は伍老院議員選挙とダブル選挙となる場合がある。
任期は4ヵ月間。
(2)議員は27名であり、
議員は県民の誰でもなれるが、
無所属、現在ある党(公案民主党、新政民主党、奈良社会党、きさらぎの会)に所属して公認議員となり選挙で当選する必要がある。

第4項 伍老院

(1) 伍老院議員は16名と定める。
議員になるには無所属、現在ある党(公案民主党、新政民主党、奈良社会党、きさらぎの会)に所属して公認を得てとなり選挙で当選する必要がある。
選挙は県会院議員選挙とダブル選挙となる場合がある。
半期(3ヶ月)ごとに半数の議員の改選が行われる。
任期は6ヵ月間。
解散はない。
(2)議員は16名であり、
議員は県民の誰でもなれるが、
無所属、現在ある党(公案民主党、新政民主党、奈良社会党、きさらぎの会)に所属して公認議員となり選挙で当選する必要がある。

第5項 比例代表

(1)各政党が立候補者の名前を並べた「立候補者名簿」を事前に提出し、
政党の得票数に比例して政党ごとの獲得議席数を決定する。
なお、無所属の立候補は不可能。
県会院は7議席、
伍老院は6議席が割り当てられる。

第6項 貴族院

(1) 貴族院は2名と定める。
貴族院になるには管理チームから選ばれる必要がある。
貴族院は管理人とほぼ同じ権限を持つ。
(2)貴族院は2名であり、
貴族院の任期は一年である。
貴族院は外交が主な仕事である。

第7項 政党

(1)議員が3名所属している政治団体が政党となる。
(2)政党には政党交付金が支給される

第8項 供託金制度

(1) 供託金は、候補者が選挙に出馬する際、県に寄託することが定められている。
当選した場合には供託金はすべて返還されるが、落選した場合は没収される。
(2) 供託金の金額および供託金没収点
選挙の種類 供託金の金額 供託金没収点
県会院(選挙区) 1000万円 落選(全額没収)
県会院(比例区) 名簿登載者数×2000万円 落選(半額返還)
伍老院(選挙区) 2000万円 落選(全額没収)
伍老院(比例区) 名簿登載者数×4000万円 落選(半額返還)

第9項 解散

(1) 解散権は内閣総理大臣にある。
(2)県会院解散が行われた場合
選挙が6日以内に行われる。
任期は変わらず4ヵ月。
伍老院には解散がない。

第10項 Ancient city Nara customer room

<削除されました>

第11項 副管理人指名選挙

(1)副管理人指名選挙は4ヶ月に1度行う。
この選挙は貴族院、管理者のみで行われる。
また、選出された副管理人はサービス終了もしくは解任されるまでを任期とする。
(2)選挙権は古都奈良県民全員が有す。
(3)被選挙権は以下の条件を満たす県民である。
S級以上犯罪を犯していないこと。(管理人が特別に認めた者を除く)
(5)選挙においては副管理人1名、臨時副管理人1名を決定する。
選挙中の犯罪については基本的罪法を参考にすること。

第12項 県会院議員選挙

(1)県会院議員選挙は任期満了後選挙所にて行う。
ただし、管理人の事情で実施できない場合は数日ずらすことがある。
(2)選挙権は古都奈良県民全員が有す。
(3)被選挙権は以下の条件を満たす県民である。
S級以上犯罪を犯していないこと。(管理人が特別に認めた者を除く)
(4)投票可能票数について、以下の通り定める。
全県民・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 比例区1票
   各選挙区1票 計4票
(5)選挙においては県会院議員27名を決定する。
選挙中の犯罪については基本的罪法を参考にすること。
(6)立候補者が27名以下の場合は、全員当選となる。
27名未満の場合補欠選挙が行われるが、補欠選挙で立候補者が居ない場合は管理人含め貴族院で会議が行われ議員を指名する。

第13項 伍老院議員選挙

(1)伍老院議員選挙は任期満了後選挙所にて行う。
ただし、管理人の事情で実施できない場合は数日ずらすことがある。
(2)選挙権は古都奈良県民全員が有す。
(3)被選挙権は以下の条件を満たす県民である。
S級以上犯罪を犯していないこと。(管理人が特別に認めた者を除く)
(4)投票可能票数について、以下の通り定める。
全県民・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 比例区1票
   各選挙区1票 計2票
(5)選挙においては3ヶ月ごとに伍老院議員8名(定数16名)を決定する。
選挙中の犯罪については基本的罪法を参考にすること。
(6)立候補者が8名以下の場合は、全員当選となる。
8名未満の場合補欠選挙が行われるが、補欠選挙で立候補者が居ない場合は管理人含め貴族院で会議が行われ議員を指名する。

第14項 貴族院選挙

<削除されました>

第15項 投票所について

(1)両院選挙区用、両院比例区用が用意されている。
(2)匿名投票も可能。
(3)多重登録者は2ID持っていても1票のみである。(申請により2票まで投票可能)
(4)場所は
県会院第1選挙区用準備中
県会院第2選挙区用準備中
県会院第3選挙区用準備中
県会院第4選挙区用準備中
県会院比例区用準備中

伍老院第1選挙用準備中
伍老院第2選挙用準備中
伍老院比例区用準備中

第二章 基本的罪法

第1項 罪の種類と条件について(罪一覧・罪のレベル)

SS級 犯罪

違法タグ使用罪 (ゲームバランスを壊すようなとても危険なタグの使用)
掲示板迷惑行為目的参加罪 (荒らし目的でゲームに参加したと認められた場合)
Firebug使用罪
迷惑メール罪 (迷惑なメールを送った場合、しつこい勧誘なども含む。)
偽証罪 (虚偽の陳述をした場合)
未報告多重登録罪(管理者に報告せず多重登録した場合)
不正金銭罪 (通常ではありえない方法で金銭を手にした場合、不正を行ったと認められた場合)

S級 犯罪

悪質他人データ進入罪 (なんらかの方法でパスワードを見破り、他人データで荒らしなどの行為を行った場合)
強烈中傷罪 (何十回も個人を叩いた場合)
個人情報流失罪 (個人の秘密データを流失された場合)
脅迫罪 (人を脅迫した場合)
クレジットカード不正使用罪(例えば500万円の商品をクレジットカードで支払いその商品を売ると銀行の中は500万円マイナスになっていますが、所持金は500万円プラスになります。(総資産は変わらず))
原価以下の販売を禁止

A級 犯罪

宣伝法違反 (悪質な宣伝をした場合)
高額商品無料配布罪 (1億円を越す商品を無料、もしくは10分の1以下の価格で販売した場合)
掲示板迷惑書込罪 (掲示板を荒らした場合)
中傷罪 (一個人を叩いた場合)
高額賽銭罪10000円以上
販売禁止商品販売罪(管理者もしくは副管理人から販売中止命令が来たにもかかわらず、無視して販売し続けた場合)

B級 犯罪

著作権侵害罪 (個人の文章、画像、その他のデータなどを勝手に自分の物にし、告発してきた場合)
侮辱罪 (バカ、クソなどの言葉を使用した場合。また他人が嫌がる言葉を使用した場合)
不敬罪 (あまり親しい間柄で無い者に対しタメ口を言い、告発してきた場合)
選挙法違反 (選挙中に候補者が他の人へさい銭したり振り込んだ場合)
超連続投稿罪 (8連続投稿した場合)

C級 犯罪

連続投稿罪 (4連続投稿した場合)
皮肉、自慢罪 (相手に対し皮肉や自慢を言った場合)
付則

連続投稿罪、超連続投稿罪及び掲示板迷惑書込罪は挨拶欄においても適用される。
連続投稿罪、超連続投稿罪は前回発言から24時間経過及び管理者及び運営関連の発言は罪として認めない。

SS級〜C級

個人の店、個人、団体の禁止事項を守らなかった場合
(SS級〜C級にするか決めることができるのは個人の店、個人、団体。)
誹謗中傷罪

第2項 罪による罰

罰の種類
パス変更………強制的にパスワードを変更し、ログインを禁止する。
初期化…………全能力、総資産、仕事パラメータを初期化する。
金初期化…………総資産を初期化する。
行制…………行動時間制限の増加を実施する。
罪と罰の関係
SS級 犯罪・・・・・・ 永久追放(アクセス禁止処置またはパス変更処置または両方)
S級 犯罪・・・・・・・行制10〜20秒を数ヶ月間継続、または初期化、または両方
A級 犯罪・・・・・・・行制6〜9秒を約1ヶ月継続、または初期化、または両方
B級 犯罪・・・・・・・行制3〜5秒を約10日継続、または金初期化、または両方
C級 犯罪・・・・・・・厳重注意、3回目からはB級犯罪と同じように処理

第3項 裁判所の設置について

裁判所は人が罪を犯したことを報告し、場合によっては話し合う場所である。
その裁判に関係ないこと、上の法律に触れないことなら誰がどう発言してもいい。

第三章 内閣の仕組み

第1項 議院内閣制について

内閣は、総理大臣、官房長官、総務大臣、大蔵大臣、経済産業大臣、法務大臣、文化大臣、防衛大臣を常任とし最大8名になるまで閣僚を選出できる。(兼任も可。内閣政務官、副大臣はここに含まない。)
解散権を首相に。
総理大臣は、首班指名で選ばれた者が勤める。
公職選挙法、議会法(議会、政党の仕組み)を制定。
内閣規則で法案提出する際は必ず官房長官と綿密に相談し、官房長官に通じて提出しなければならない。

第2項 議員立法について

発議には、県会院議員6名以上の賛成もしくは伍老院議員4名以上の賛成もしくは貴族院の賛成が必要となる。
法案成立には、県会院の場合半数以上、貴族院の場合は全員の賛成が必要とする。

第3項 首班指名について

首相に相応しい人物を各院議員の中から1人選出する。
各院で1名ずつ選出し、
決まらない場合は
各院で出た者で決選投票をする。
各院で最も票が多い人物を内閣総理大臣とする。

第四章 防衛省

第1項 防衛省について

政府が管轄する機関
大臣は接県民の総意に基づいた総理大臣が、県民の意思を参考にして指名する

第五章 県民の権利保障の章典

第一条 我々古都奈良県民が、ここに受け入れ、享受し、相続されてきたものは以下である

第1項

古都奈良県民の伝統と新たな創造の源である思想、信教、表現、集会、結社、言論の自由は侵されず、これを保障する。

第2項

古都奈良県民の輝かしい功績や行為によって生まれた伝統と新たな創造の源である名誉は一切侵されず、これを保障する。

第3項

古都奈良県民個々の努力の結晶であり、伝統と新たな創造の源である財産の私有と運用の自由は納税の義務に反しない限り、一切侵されず、これを保障する

これらは古都奈良が誕生した時から生まれていた伝統的概念を明記し、これからも永久に守られるべきものである。

第二条

第1項

憲法委員会は、第三者機関として発足し、県民が個々に受け入れ、享受されてきた権利を保障し、憲法として明記化する役割を担う。

第2項

憲法委員会は、古都奈良県民の声に応える代表者やその集まりの意見をもとに、憲法の改正、あるいは追加の提案を担う。

最終章 この憲法について
この憲法は2012年2月3日公布し、当日18時00分より施行する。
また、この憲法改正は県会院3分の2の賛成と伍老院3分の2の賛成を必要とする。
管理者案は両院の賛成は必要としない。
これで憲法を終了とする。